揚げ物フライをサクサクに戻す方法は簡単?レンジ?トースター?どっちがいい?


コロッケ・から揚げ・フライドチキン・メンチカツ・天ぷら・・・

揚げ物フライは子どもから大人まで大好きな定番メニューですよね。

ホームパーティでは大皿にたくさん盛ってみんなでワイワイ食べると、とても喜ばれます。

仕事で遅くなっちゃった・・・という時もスーパーのお総菜コーナーで簡単に手に入るので、重宝しますよね。

みんなに愛される揚げ物フライですが、時間がたつとしなしな、ふにゃふにゃになってしまいます。

時間がたっても揚げたてのようなサクサクを食べたい時はどうしたらいいのでしょう?

今回は『揚げ物フライをサクサクに戻す方法は簡単?レンジ?トースター?どっちがいい?』についてご紹介します。

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揚げ物フライをサクサクに戻す方法

小さいものを温める場合

  • ①オーブントースターをあらかじめ温めておく。
  • ②しわくちゃにしたアルミホイルを広げたもの、あるいはクッキングシートをひく。
  • ③揚げ物フライを入れて1~2分ほど温める。
  • ④裏返して再度1~2分ほど温める。

こげそうな時は上にアルミホイルをかぶせてくださいね。

揚げ物フライをしわくちゃにしたアルミホイルに乗せると、油がアルミホイルのしわの部分に落ちるのでサクサクに仕上がります。

カロリーもカットできるのでヘルシーですよ。

大きいものを温める場合

  • ①電子レンジで軽く温める。
  • ②小さいものを温める場合の手順に従って、オーブントースターを使って温める。

最初に電子レンジで温める時は、『少し足りないかな』というぐらいで大丈夫です。

電子レンジは内部の方か温まるので、外側はまだ冷たい状態でも、中心部分は温まっています。

あまり時間が長すぎると、食材が固くなってしまうので気を付けてくださいね。

このように電子レンジとオーブントースターを両方使うことで、揚げ物フライを中はホクホク外はサクサクに戻すことができます。

フライパンを使う場合

  • ①油をひかずにフライパンを軽く温める。
  • ②揚げ物フライを両面1分ずつ温める。

長いもの、細いもの、平べったいものは、フライパンだけでサクサクに戻ります。

少し大き目のものは、やはり先に電子レンジで温めてから、フライパンを使うと良いですよ。

揚げ物フライに油がしみ込んでいるので、フライパンに油をひかなくてもくっつきません。

余分な油も落ちるので健康的ですね。

ご家庭に、揚げ物温め機能があるオーブンレンジがある場合はそれを利用すると良いでしょう。

レンジ温めからグリル調理へと自動で切り替わるので、つきっきりになる必要がなくとても便利です。

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ちょっとしたコツで揚げ物フライをよりサクサクに戻す方法

基本的には先ほどご紹介した方法で良いのですが、揚げ物の種類によってはちょっとしたコツを覚えておくと、もっと美味しくなりますよ!

衣が厚い天ぷらの場合

  • ①電子レンジで30秒ほど軽く温める。
  • キッチンペーパーで包む。
  • ③さらに、しわくちゃにしたアルミホイルで包む。
  • ④オーブントースターで2分ほど温める。

衣が薄い天ぷらの場合

  • ①電子レンジで30秒ほど軽く温める。
  • ②しわくちゃにしたアルミホイルに包む。
  • ③オーブントースターで2分ほど温める。

コロッケ・メンチカツなどの場合

  • ①電子レンジで30秒~1分ほど温める。
  • アルミホイルをひかずに、オーブントースターで2分~3分ほど温める。

から揚げの場合

  • グリルで5分ほど温める。

から揚げは天ぷらやカツ類と違って衣が密着しているので、空気の層がなく火が通りやすくなっています。

そのため、グリルで一気に温めた方が美味しく仕上がります。

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まとめ

電子レンジで揚げ物フライを温めると、中の水分が衣に移ってべちゃべちゃ、しなしなとなってしまうのです。

そこでオーブントースターを使うことで、衣の中の水分を一気に蒸発させ、サクサクな状態に戻るというわけなんですね。

この方法を使えば、帰宅の遅い家族がいるご家庭でもその都度揚げる手間が省けて助かりますね。

みなさんも、ぜひ試してみてください!

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