きのこは冷凍保存したほうが旨みと栄養がアップする!冷凍しなきゃもったいない!


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きのこは冷凍保存したほうが栄養が増えることを知っていますか??きのこは安いので手軽に買えて、栄養価も高く美味しいですよね。
調理もいろいろなものに使えて常備しておくと、忙しい主婦にはとても助かる食材です。

そんな便利なきのこですが、冷蔵保存するより冷凍保存するが栄養価が高くなるんです!

今回は『きのこは冷凍保存したほうが旨みと栄養がアップする!冷凍しなきゃもったいない!』について、なぜ冷凍したほうが旨みと栄養がアップするのか、今回はそのメカニズムや調理法をご紹介したいと思います。

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きのこ類が冷凍すると栄養がアップする仕組み

きのこ類は安価でたくさん買ってしまいがちですよね。

でも、きのこ類は冷蔵で保存すると傷みやすいんです。

なので保存のために冷凍することもあります。
冷凍したきのこを調理してたべると触感が違う気がします。

味が濃くなったような気がします。
きのこは冷凍すると栄養価がアップするのです。

きのこを冷凍して栄養価アップ!旨み成分がポイント

きのこは低カロリーなので栄養価がないように思えますが食物繊維が多く、グタミンB群、カリウムなどのミネラル、たんぱく質も含まれています。

水溶性ビタミンを含んでいる野菜では、冷凍すると栄養価が落ちてしまうものがありますがきのこはアップします。

それはきのこを冷凍するときのこの細胞内の水分が膨張して細胞壁を壊し栄養を溶け出すからです。

例えば、きのこを冷凍した後のグア二ル酸、グルタミン酸、アスパラギン酸などの値はそのまま調理したときの3倍というデータもあります。

グア二ル酸、グルタミン酸、アスパラギン酸は生活習慣病の予防になったり、脳の機能の活性化する働きがあったり、疲労回復効果などのほかにうまみ成分としても有名ですよね。

生のきのこはそれほど旨み成分がありませんが、冷凍したきのこを加熱するとうまみが凝縮されるため、冷凍すると今まで働いてなかった酵素が動き出し旨みが増すんです。

きのこを冷凍すると栄養価が高まるのは、栄養が溶け出しやすくなったり旨み成分が作られやすい状況になったりするからです。

栄養価を下げないためにも、きのこは水洗いせず冷凍してから加熱してください。

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きのこを冷凍すると出やすくなるキノコキトサンとは?

きのこにはキノコキトサンという直物性のキトサンが含まれていて特にえのきだけに多く含まれているといわれています。

キノコキトサンはコレステロール値を低下させる効果もはいっています。

そしてこんなダイエット効果も。

・食事でとった油が体内に吸収されるのを防ぐ効果。
・体内に蓄積された脂肪を燃やすのを促す効果

キノコキトサンは細胞壁に含まれているので冷凍すると細胞壁が壊され溶け出しやすくなり吸収率が高くなります。

冷凍するのにオススメのきのこ

どのきのこも冷凍すると旨み成分が出ると書きましたが中には「苦い」と感じることがあるようです。

そこで、冷凍きのこにオススメのものを紹介していきたいと思います。
なめたけやしいたけは冷凍しても食感が損なわれず、オススメです。

一方感じ方に差があるので一概には言えませんが舞茸を冷凍すると苦味を感じる方がいるようです。
また、えりんぎやブナシメジは食感が・・・という方もいるようです。

そこで冷凍したきのこの食感が気になるならチャーハンの具やスープの具としてたべるのはどうでしょうか?
また、苦味が気になるなら少しだけ濃い味付けにすると苦味を感じることがなくなることもあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今日からきのこ類を買ったら、まず冷凍してから料理に使ってみてくださいね。

なんでも使えるきのこ類は、冷凍して常備しておくと忙しい主婦にはとても助かります。

夏の暑い期間は、きのこの冷製スープを頻繁に作るので、我が家にはいつも冷凍きのこがあります!

きのこを冷凍しておいしいキノコ料理をチャレンジしてみてくださいね。

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