もち麦効果で−5キロ。便秘解消、正しい食べ方で痩せる体質に!


もち麦

最近テレビで話題の【もち麦】は痩せやすくなることで便秘解消やダイエットに最適と言われています。もち麦は便秘にも効くそうなのですが、効果はどんなものなのでしょうか?

下っ腹や全身のダイエットに聞くという「もち麦ダイエット」

どんな食べ方が効果的なのか正しい食べ方を紹介します!

今回は『もち麦効果で−5キロ。便秘解消、正しい食べ方で痩せる体質に!』についてまとめました。

ただもち麦を食べれば良いわけではありません!せっかく食べるのであれば正しい食べ方を知りましょう!!

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もち麦ダイエットとは?

もち麦ダイエットとは白米の代わりに2回もち麦をたべるダイエット法です。

テレビで話題になっていますが、もち麦を実際に見たことある人は少ないのでしょうか?

もち麦はビールや麦茶につかわれている大麦の一種のことです。

日本ではあまりきかない名前ですがフレンチや韓国料理に多く使われます。

最初は兵庫県福崎町の名産として売られていましたが、近頃「高いダイエット効果がある」と口コミで広まりました。

アメリカなどでもコレステロールを下げる健康食品として栽培されています。

【もち麦と玄米の違い】
白米のほかに低カロリーな玄米ともち麦とは違います。
150グラムあたり白米は252キロカロリー、玄米は248キロカロリー、もち麦ごはん198キロカロリーとなっています。
そんな玄米が健康食品として人気なのはミネラルや食物繊維が多いからなんですがそれならもち麦も負けてません。

【食物繊維が豊富なもち麦】
もち麦は白米や玄米より食物繊維が多いです。

【もち麦の特徴β-グルカン】
βグルカンはブドウ糖とβ結合することによって多数連結になっている多糖類の総称です。
キノコ類にも多く含められておりガンを予防する効果があります。

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もち麦ダイエット効果

食物繊維を豊富に含み低カロリーであることから、便秘も解消され、さらに高いダイエット効果が期待できるもち麦。

では具体的にどのような効果があるのでしょう?

【低カロリーで食べごたえ十分】
もち麦のカロリーは白米のお茶碗1杯分(150グラム)で198キロカロリー。
白米より50キロカロリーほど少ないです。

【豊富な食物繊維で便秘解消】
もち麦には白米に比べ25倍もの食物繊維があります。
玄米ですらもち麦の4分の1しかありません。

【肥満ホルモンインスリンの抑制効果】
もち麦に含まれている食物繊維βグリカンは一緒に食べた食事の消化吸収を抑える働きをもっています。
この働きが肥満ホルモン「インスリン」の分泌を抑えてくれる効果があります。

【大腸ガンを抑制する効果】
近年、研究が進みもち麦のβグルカンにはガンを予防することがわかりました。

もち麦ダイエットの方法

材料
・白米……1合
・もち麦…1合
調理方法
1)白米は洗って炊飯器に。もち麦は洗わないでOKです。
2)水を1合分いれ、そのあとにもち麦を入れます。
3)もち麦を加えた状態で水を2合分入れます。
4)いつも通りご飯をたいてください。

もち麦を食べるタイミングは?

もち麦ダイエットは1日2全食べるのが望ましいです。
朝と昼が良いのですが合わなければ朝と夜でもかまいません。

もち麦ダイエットの注意点

1)目分量は厳禁
もち麦を炊くときはきちんと分量を量りましょう。

2)食べ過ぎに注意
もち麦は体にいいですが食べ過ぎはよくありません。
カロリーゼロの食品でありません。

3)お腹が緩くなる可能性
もち麦は食物繊維が豊富に含まれています。食べ過ぎたり、いきなり主食をもち麦をたべたらお腹が緩くなってしまうかもしれません。
体調に注意しながらたべましょう。

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まとめ

もち麦についていかがでしたでしょうか?
ここ最近テレビや雑誌で話題沸騰中の、もち麦ですが少し知識があるだけで効果的なもち麦の摂取が可能です。
ただ、ダイエットには個人差があるので、健康的に痩せることを心がけ無理をしないようにダイエットにチャレンジしてくださいね。

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