夏生まれの出産準備リストはコレ!肌着や服は何枚必要?布団は?


出産予定日まであと少し。夏生まれってキラキラと輝いているイメージでとっても素敵!

でも、暑い夏に生まれる赤ちゃんって暑くて困るんじゃないかな…。なんて心配になりますよね。

夏生まれの出産準備リストはコレ!肌着や服は何枚必要?布団は?の記事では、夏生まれの赤ちゃんに必要な準備をまとめていきたいと思います。

うちの3姉妹にも夏生まれがいるので、その時の経験から「これで良かったよ!」ということも合わせて書いていこうと思います。

色々と想像しながら、楽しく準備していきましょう。

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夏生まれの赤ちゃん

夏生まれの赤ちゃんは、冬生まれの赤ちゃんよりも過ごしやすかったかなと思います。
(うちには、夏生まれ・冬生まれ・梅雨生まれの娘がいます。)

お風呂上りの保湿も寒くないし、薄着なので体調の変化も見やすくて、着替えも楽だった記憶があります。

しかし、夏生まれならではの困った問題もいくつかありました。

夏生まれの赤ちゃんのトラブル

  • あせもができやすい
  • おむつにかぶれやすい
  • 室温調節が面倒

あせもができやすい
基本的に寝たままの赤ちゃん。気が付かないうちに、背中には大量の汗をかいていることがあります。
ベビーパウダーなどで気持ちよくしてあげたいところ。

オムツにかぶれやすい
これも、暑さと熱でオムツの中が蒸れてしまいます。
特に気をつけたのは、うんちの後はおしりだけお風呂で流していました。

(おむつかぶれになる確率があがるのは、おしっこだけのときではなく、うんちと一緒にしたときです。)

室温調節が面倒
冬でも同じ事が言えますが、いつもいるリビングは適温なので気になりません。
しかし、廊下に出たときのむわっと感や、寝室の温度はかなり気になりました。

なぜって、快適な室温じゃないと泣いちゃうことが多かったからです。

夏生まれの出産準備リスト

以上の夏生まれに起きやすいトラブルを踏まえ、準備するものをリストにしていこうと思います。

育児本などに書かれている準備するものは省き、夏生まれならではの必要なものをリストにしていきますね。

夏生まれ赤ちゃんに必要な物

  • ベビーパウダー
  • あせも・オムツかぶれ用の薬
  • ガーゼ(多め)

ベビーパウダー
これは、あせもにもオムツかぶれにも使うことが出来るのでとっても重宝しました。

どちらの湿疹も、出来てしまってからでは遅いので(痒がってぐずります。)頻繁に使用していました。

あせも・オムツかぶれ用の薬
赤ちゃんに薬!?と思われるでしょうが、大丈夫。
新生児にも使うことができる植物性の塗り薬があるんです。

今はなくても、いつ湿疹が出来てしまうかわかりません。
1カ月検診の時にもらっておきましょう。

ガーゼ(多め)
涙やよだれ、ミルクの飲みこぼしにも勿論使いますが、汗を拭くためにたくさん必要です。

赤ちゃんは、頭から滝のように汗をかきます。(本当に水浴びをしたようにびっしょりになります。)
これを拭いてあげないとあせもの原因にもなりますので、頻繁に拭いてあげましょう。

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夏生まれの赤ちゃんの服装

これも準備するのに色々考えますよね。
しかし赤ちゃんの成長は著しく、1カ月で驚くほどの体重増加をし、服のスナップが閉まらない!なんてことも。

買いすぎにも注意してくださいね。

夏の赤ちゃんはほぼ1枚

    私も出産準備リストにある、短肌着と長肌着を準備しました。しかし、どっちも着せると熱がこもる!かと言って肌着1枚じゃ心もとない…。と、そこで大活躍したのが、前がスナップ式になっている下着でした。お腹もはだけないし、お着替えも楽です。

肌着や服は何枚必要?

赤ちゃんの汗っかきは想像以上。吐きもどしや、オムツ漏れに加えて汗で湿った服を着替えさせることもあります。

何枚?というのはお母さんの感覚で決めていいと思いますが、目安としては『一日に2回着替えさせても大丈夫』な量を準備するといいと思います。

肌着

家で過ごすときは、肌着1枚がほとんど。平均で1日に2枚使っていた気がします。

外に出かけたり、誰かが来たりするときはお洒落させてあげたいですよね。

その頻度にもよりますが、我が家では何枚も買った服が、1度しか着ていない、捨てるに捨てられない二度と着ない服としてタンスに眠っています。

赤ちゃんの服は、数か月しか着られないことを忘れないでください。

夏生まれ赤ちゃんの布団

これは、寝る場所の室温によります。

室温25度ぐらい

この場合は、タオルケット1枚で十分でした。お布団セットについている掛け布団はほとんど使いません。

大人に合わせて寒い部屋

活動している大人は、寝ている赤ちゃんよりも涼しさを求めます。気が付いたら18度なんて設定していたりしますよね。ミルクで抱いた赤ちゃんがひんやりしてて驚いたことが何度かありました。

そんな部屋では、タオルケットに掛け布団があった方がいいでしょう。

タオルケットがとにかく便利!

    風通しもよく、汗を吸収しやすいので、タオルケットは本当に便利です。汗などで汚れても取り換えられるよう、2・3枚は用意したいところ。

    でも実は、小ネタがあります。「バスタオルで代用可」なんですよ。小さいので十分なお布団になります。今あるものも上手に活用してくださいね。

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まとめ

赤ちゃんの出産準備って大変!だって、想像がつきませんものね。

3姉妹を育てた私の経験談はいかがでしたでしょうか。少しでも出産準備のお手伝いが出来たらいいなと思います。

必要な物を必要なだけ…と思っていたはずが、買い過ぎて後悔するのもまた幸せな思い出の一つになります。

どうぞ楽しく、ご出産の準備をなさってくださいね!

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