白湯の正しくて美味しい作り方をチェック!白湯の作り方間違ってませんか?


白湯を飲むときって具合の悪いことが多いからなのか…飲んだ瞬間に「んぐっ!」とまずさが喉にまで届きますよね。

喉がイガイガするような、鼻がツンとするような感じがして、苦手な人も多いと思います。

『白湯の正しくて美味しい作り方をチェック!白湯の作り方間違ってませんか?』の記事を読んで、女性の体にとってもいい白湯を進んで飲むくらい好きになってください。

白湯って、美味しいんですよ♪

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白湯の作り方≪間違い編≫

とはいえ、すぐに飲みたい状況で作ることが多い白湯ですから、
スピード命でパパッと作ることが多いでしょう。

そこに失敗の原因があるんです。

失敗しやすい白湯の作り方

  • 熱いお湯を水道水で割る
  • 沸騰しきっていないお湯を冷ます

熱いお湯を水道水で割る
これは良くないですね。
せっかく沸騰させてカルキや消毒臭さを抜いたお湯に、それらがたくましく存在する水道水で割るだなんて…。

科学的にはそのまま飲んでも問題ない水道水ですが、やはり美味しくはありません。
早く冷ましたいときは、蓋の出来る容器(使い終わったペットボトルが便利♪)に入れて、水道水をかけて冷ますんです。

文字で読むと面倒臭そうですが、想像しているよりも2倍くらい早く冷めるんですよ!

沸騰しきっていないお湯を冷ます
これは沸騰させて水道水のイヤな部分を除く作業なのですが、お湯がポコポコいいだしたところで火を止めていませんか?

お湯が沸騰してから、水道水の飲むときにイヤな成分が分解されるので、ポコポコで火を止めてはダメなんです。

(※これはちょっと大事なお話なので、後に改めてご紹介します。)

小さな泡が出ている状態ではまだ早いです。
ボッコンボッコンと大きな泡がたくさん上がってきて、鍋の底が泡で見えなくなるまで待ってください。

お湯を沸騰させる時間の大事なお話

    トリハロメタンという成分を聞いたことがあるでしょうか。
    これは水道水を作り出す際に使う塩素の影響で発生するのですが、発がん性の疑われている物質です。

    このトリハロメタンという成分は、恐ろしいことに短時間の沸騰では数倍に増えるといいます。
    この成分を取り除くためには、10分以上沸騰させることが条件なのだそう。

    なので、水道水でお湯を作る場合は、10分以上沸騰させることを前提に、蒸発する分も考えて多めに沸かしましょう。
    20分沸騰させると蒸発してなくなるという結果があるので、心配な方は20分沸騰させるといいと思います。

白湯の美味しい作り方

水道水で作るなら、しっかりと沸騰させてそれを冷ますのが一番。
ですが、ただ沸騰させたお湯よりも美味しい白湯を作る方法があります。

水の味しかしない白湯ですから、少しでも美味しい白湯が飲みたいですよね♪

毎日飲みたくなる白湯の作り方

  • 鉄瓶で沸かす

これは本当に美味しいです。
トゲトゲとした白湯が、ふんわりと柔らかくまろやかになります。
その上、鉄瓶の鉄分がお湯に溶け出し、鉄分も接種できてしまうという一石二鳥♪

毎日白湯を飲みたい方は、鉄瓶をおすすめします。

また白湯の適温は50℃が良いとされています。なぜ50℃が適温なのかは、こちらをご覧ください。

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絶対間違えない!楽ちんで美味しい白湯の作り方

これは最高な方法なのですが、これを言ってしまっては元も子もなくなってしまうので、控えめにお伝えしておきます。

≪ウォーターサーバー≫を使うといいですよ。

メーカーによりますが、天然水を使っているところもあるようですので、体にも優しいです。

しかも、お湯とお水の両方が出るので、好きな熱さに瞬時に調節することまで出来てしまう。

これなら間違いもないし、美味しくて当たり前ですね♪

白湯がダイエットにいいって?

白湯が健康にいいということは、もうみなさんご存知かと思います。
体の代謝が上がって、お水を飲むよりも多く消費されるそうです。

そして、内臓の温度が上がると基礎代謝が10%も上がるというのですから、是非飲みたいですね。

ダイエットに向いている白湯

軟水と硬水のどちらが向いているのかも調べてみました。
ですが、どちらにもいいところがあります。

軟水
日本の水道水は軟水です。
普段飲み慣れているから、飲みやすいというのが一番ですね。

お茶をたてる時や、お料理のだしをとる時などは軟水が向いているようです。

なので、鉄瓶で沸かすなら軟水がいいと言えるのではないでしょうか。

硬水
こちらは、軟水に比べてミネラルなどの栄養素がたくさん含まれています
しかし日本人は飲みなれていないため、頻繁に飲むには抵抗を感じるとか。

ただ、ダイエットという観点から言えば、少しでも栄養素は多くとりたいので、硬水にチャレンジしてみたいなぁとも思います。

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まとめ

イメージだけではなく、本当に体に優しい白湯。

少しでも美味しく作れる方法は伝わりましたか?

美味しい白湯だったら、お水の代わりに毎日でも飲みたいですね♪

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