割れないシャボン玉の作り方!家で簡単に作る方法を伝授します!


子供が大好きなシャボン玉ですが、転んでこぼしてしまったり、足りなくなったりしたことはありませんか?

そんな時シャボン玉の作り方を知っていたら、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

しかも市販品のものより割れないシャボン玉だったら?子供たちはきっと大喜びしてくれるはずです!

そこで今回は『割れないシャボン玉の作り方!家で簡単に作る方法を伝授します!』についてご紹介します!

【スポンサードリンク】

割れないシャボン玉の作り方

作り方はとても簡単です!

慣れてしまうと5分程度で作ることができます。これなら早く遊びたい子供たちを待たせることはありません。

  • ①材料をそれぞれ軽量する(精製水を水道水で作る場合は、沸騰して冷ましたものを使うこと)
  • ②材料を大きめの容器に静かに全部入れる
  • ③材料を泡立てないようによく混ぜる
  • ④子供が持ちやすいよう小さめの容器に入れて完成!

割れないシャボン玉の材料!

まずはキッチンへ行き、割れないシャボン玉の材料を用意して下さい。

  • 精製水500cc(水道水を沸騰させても可)
  • 粉末ゼラチン2.5g
  • 台所洗剤140ml(界面活性剤が35%以上のもの)
  • ガムシロップ5ml
  • ラム酒5ml
  • 炭酸水10~20ml

どれもキッチンにあるものばかりになります。

精製水は浄水器の水又はコンタクトレンズの洗浄液であればそのまま使用して大丈夫です。

シャボン玉でガムシロップを使うのは少し変な感じがするかもしれませんが、シャボン玉が割れにくくなる隠し味だと思って下さい。

ガムシロップを使うことでシャボン玉の周りにコーティングができ割れにくくなります。

ラム酒はシャボン玉の色が綺麗になる為に入れるので、色にこだわらない方は入れなくても大丈夫です。

炭酸水はシャボン玉を保湿することで割れにくくする効果があります。

【スポンサードリンク】

シャボン玉以外の材料を用意しましょう!

割れないシャボン玉液が出来た次は、吹くストローやハンガーなどを用意しましょう。

割れないシャボン玉ですので、大きなシャボン玉を作ることもできますし、軍手をすれば触ることもできます。

まずはストローの作り方です!

ストローの先に8か所切り込みを入れ、切込みの先を開きます。

花のような形になれば大丈夫です。

そしてストローの真ん中辺りにキリで1か所穴を開けます。

この穴があることで空気穴になり、強く拭いても割れないシャボン玉を作ることができます。

大きなシャボン玉を作りたい方はハンガーを使います!

ハンガーは曲げやすいよう針金タイプのものを使用します。

ハンガーを綺麗な円になるよう伸ばして下さい。

次にハンガーの掛ける部分に子供が怪我をしないよう布又はタオルを巻きましょう。

ハンガーの円になる分部が入る程度の容器を用意し、その容器にシャボン玉液を入れて遊びます。

どの家庭にもあるこんなものでもシャボン玉は作れます!

トイレットペーパーの芯、ラップの芯、泡だて器などいろんなもので作ることができます。

個人的に綺麗だと思ったのは果物などが包まれている白いネットや、ミカンのネットを使用すると沢山のシャボン玉が一度に作ることができて綺麗でした。

折りたたんでしまえば小さな容器でも十分に浸すこともできました。

子供の感性を伸ばしたいのであれば、ネギの先やレンコンなどでも作ることができます。

ただしネギはネギ臭いシャボン玉になるので注意が必要です。

関連記事はこちらからご覧ください

子供とお菓子作りするための簡単レシピを紹介!初心者でも簡単に作れるレシピ!

関東イチゴ狩りの時期は?親子で気軽に楽しめるイチゴ狩りの場所を紹介します!

春休みに子どもと一緒にお出かけスポット『関東周辺』を紹介します!

まとめ

割れないシャボン玉はキッチンにあるもので誰でも簡単に作ることができます。

作り方もとても簡単で、材料を計測して混ぜるだけですので子供と一緒にすることができとてもいい経験ができるのではないでしょうか。

シャボン玉を吹く時は下から上にゆっくりと頭を動かすことで割れにくく、大きなシャボン玉ができるのでオススメです。

割れないシャボン玉で楽しく遊んで下さい!

【スポンサードリンク】

こちらの記事も一緒に読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ