スロージョギングは室内でOK!効果とやり方を紹介します!



みなさんはスロージョギングをご存知ですか?

ジョギングよりも疲れず、ウォーキングよりもダイエット効果があり、そして病気の予防もできる最近ブームになっている新しい運動です。

ウォーキングの1.6倍のカロリー消費ができ、ランニングのように疲れない運動として人気を集めています。

屋内でできるので寒い時期でもやりやすく、やり方も簡単で若い人から高齢者まで取り組めることでとても注目されているんです!

そこで今回は『スロージョギングは室内でOK!効果とやり方を紹介します!』についてご説明します。

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室内スロージョギングの効果的なやり方

スロージョギングとはウォーキングのような速さで、ランニングのような走り方を行う運動です。
室内でも外でも走り方は同じです。

  • ①肩の力を抜き背筋を伸ばした姿勢で行います。
  • ②スロージョギングは歩幅を狭くすることが特徴ですので、歩幅の半分くらいを意識て走りましょう
  • ③走る時は足のかかとから着地するのではなく、足の指の付け根から着地すると膝や腰の負担が軽減できるのでおすすめです。
  • ④走りながら笑顔が保てるスピードで運動を続けます。スロージョギングは笑顔を保てるスピードですることがポイントです
  • ⑤これを30分程度行います。疲れるようであれば、スロージョギングをして、疲れたらウォーキングに替え、またスロージョギングにするを繰り返しても大丈夫ですし、1日の合計で30分になればいいので5分ずつ数回でも構いません。

室内が狭く走れないや、マンションなどで騒音などが気になる方は足踏みスロージョギングにしましょう。

姿勢や走り方は一緒です。床にマットや座布団を敷き目安は1秒間に2回のペースで膝を少し高めに上がるよう意識しながら足踏みを行います。

疲れるようならペースを落としてやってみましょう。

スロージョギングの効果!

ウォーキングよりも約1.6倍の脂肪燃焼効果があり、ダイエットに効果的です。

有酸素運動なので持久力がつきやすく、スリムな体系を作ることができます。

そして足の指の付け根で着地する走り方をするので膝や腰、足への負担が少なく若い人から高齢者まで行うことができる運動です。

運動不足の人が急に運動することで出てしまう疲労や、怪我もほとんどすることがありません。

スロージョギングをしている人は血圧値が10以上も減少するという調査結果もあり健康にも効果的です。

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スロージョギングとは?

スロージョギングとは、福岡大学の教授がジョギングよりも体に負担のかからない走り方で、ウォーキングよりも脂肪燃焼に効果的だとし、ダイエットや健康に役立つ運動として提唱し広がったと言われています。

テレビなどでも多数紹介されており、天皇陛下もされている運動として人気が出ています。

名前の通り、ゆったりとしたジョギングで、ウォーキングのような速さでジョギングを行うイメージになります。

室内でもできる手軽さから高齢者や主婦に人気があり、すきま時間にすれば効果が出るのでダイエット目的で始める人が多いです。

用意するものもほとんどなく、手軽に始められるのもメリットです。

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まとめ

歩く時の半分くらいの歩幅を意識し、足の指の付け根で着地するように走ることで膝や腰、足の負担が軽減され高齢者でも運動することができます。

室内でも行うことができ、室内で走ることができない場合は座布団などを敷きその上で足踏みしながらスロージョギングをしましょう。

その時は外で行う時よりも足を少し高く上げることがポイントです。

2~3mほどあれば室内でもスロージョギングをすることが可能です。寒い冬は外へ出たくないですが、これくらいのスペースなら家で見つけられそうですよね。

スロージョギングはダイエットだけでなく健康にも効果的ですので、年齢や運動経験に関わらずすきま時間で誰でも行うことができます。

是非この機会に初めてみませんか!?

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