妊婦の寿司食べても良い6貫と注意したい生モノを知ろう!


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待望の赤ちゃんを授かり、幸せいっぱいの気持ちに浸っているのもつかの間‼︎苦しい食事制限が妊婦さんを悩ませています。

その中でも特に注意が必要なのはお寿司です。日本人なら誰もが好物の寿司を制限するのは、とても辛いですよね…

でも注意していれば食べても問題ありません‼︎

妊婦さんでも予備知識をつけ、注意をしていればお寿司だって食べて良いんですよ。

今回は『妊婦の寿司食べても良い6貫と注意したい生モノを知ろう!』をご紹介します。

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なぜ生魚は危険なのか

魚の中には水銀を含んでいるものがあり、多量に摂取するとお腹の中の赤ちゃんに悪影響が出ると言われております。

赤ちゃんが水銀を取りすぎると音に対する反応が遅れると言われておりますが、社会生活において支障が出る程ではありません。

また、生魚にはリステリア菌が含まれており、激しい食中毒や食あたりをおこす引き金となります。

衛生管理が行き届いている日本では、本来滅多に食中毒になることはありませんが、妊婦さんは例外です。

妊娠中は特に、妊娠前よりも妊婦の免疫力は下がっています。

このため食中毒や食あたりに感染しやくなっているのが事実です。

万が一、食中毒にかかってしまった場合、処方されるであろう抗生剤が胎児に悪影響のため、処方することができません。

そのため寄生虫に対する治療や処置ができないので、生魚は避けるべきと一般的には言われております。

妊婦が食べてもイイ6貫はコレ!

サーモン、鯛、ウニ、エビ、DHAが豊富な青魚や、ボイルしたネタ!!

この6貫に共通していることは、鉛を含むマグロのように深海にいない生物ということ。

この6貫のネタであれば、比較的食虫毒や鉛を気にせず、個数も関係なくノンストレスで食事できます。

ただし、やはり鮮度には細心の注意を払ってください。

注意したい生モノとは

前にも述べましたが、お寿司が絶対に禁止というわけではありません。

しかしお寿司を食べる際に注意すべき事は把握しておく必要があります。

鮮度に気をつける

食中毒や食あたりになり、流産の可能性が懸念されるため

水銀を含むネタに気をつける

マグロや貝類、金目鯛や鯨は個数を意識して食べる

アレルギーに気をつける

当然の事ではありますが、妊娠中は基本的に薬は飲めません。また免疫力が下がっているので、普段以上に気をつけましょう

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摂取量の目安

厚生労働省が推奨している妊婦の水銀の摂取量は、週に合計80gとされています。

万が一80g以上超えてしまっても安心してください。

次の週に控えて、2週で合計160g以内に自分で調整すれば問題ありません。

個数制限のあるネタは以下の通りです。
明記されているネタは危険とされておりますが、個数を守れば食べても問題ありません。

  • マグロ(水銀を含むため)1週間2貫程度
  • 貝類(食中毒の恐れ)1週間2貫程度
  • 魚卵(塩分が多いため)1週間2貫程度
  • 鰻(動物性ビタミAが豊富のため)1皿程度
  • 金目鯛(水銀を含むため)1週間2貫程度
  • のどぐろ(水銀を含むため)1週間2貫程度

妊婦発覚前に食べていたら?

妊婦が発覚する前にお酒を飲んでしまった‼︎コーヒーを飲んでいた‼︎

このように知らず知らずに危険な行動をしていた妊婦さんも多いはず。

水銀を含むネタや、生魚を食べていたとしても、妊娠初期の4ヶ月目くらいまでなら、食に気をつけなくても問題ないと言われております。

なぜかというと。まだ胎盤が完成していないので、食べた物がダイレクトに胎児に影響することはないからです。

しかし、食中毒だけには気をつけてください。
これは胎児ではなく、母体自身の問題となるため、普段から気をつけましょう。

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まとめ

妊娠中は、食の好みが激変したり、苦しい悪阻に襲われたりと、未知な現象が多いですよね。

妊娠中に無性にお寿司が食べたくなってしまう妊婦さんも多いです。

それはきっと酢飯が原因のはず。

悪阻中は炊きたてのご飯の匂いがダメな妊婦さんが多いのに何故かと疑問に思うかもしれませんが、酢飯は酸っぱく、さっぱりとした後味のため、無性に食べたくなるそうです。

そのため、オススメな食べ方はガリやワサビなどの薬味を普段よりも多めに食べてみてください。

この薬味には、雑菌作用があるため食中毒や食あたりを防ぐ効能があります。

更にお寿司を食べる際は、体調を万全に整え、一度食べたら少し期間を空ける等の工夫をしてください。

自分の少しの知識と工夫で、より快適なマタニティライフを楽しみましょう。

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