冬至ゆず湯の方法、由来、ゆず湯使用後の使い道について


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冬至にはゆず湯に入って温まりましょう。ゆず湯の方法や由来を知れば、もっとゆず湯が楽しくなると思います。

『冬至ゆず湯の方法、由来、ゆず湯使用後の使い道について』では、冬至にゆずを浮かべたお風呂に入るようになった由来や、ゆずの香りと効能がより活かせるゆず湯の方法を詳しくご紹介します。

冷え性の緩和や風邪予防、ビタミンCの美肌効果、アロマでリラックス効果と嬉しいことがいっぱいのゆず湯。

さらに、もしかしたらゆず湯で運気アップもできるかも?詳しいことは以下でご説明いたします!

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ゆず湯を楽しむ方法と、その後の使い道は?

ゆず湯を楽しむ方法は?

お勧め順ゆず湯の方法4つ

  • ゆずをカットしてから袋に入れて浴槽へ
  • ゆずの皮を一部だけそぎ落として浴槽へ
  • ゆずをカットしてそのまま浴槽へ
  • ゆずを丸ごとそのまま浴槽へ

【ゆずをカットしてから袋に入れて浴槽へ】
半分または輪切りにしたゆずを綿の小袋に入れてから浴槽に浮かべます。

ゆずの香りや果汁がお湯に溶け出しやすくなり、最大限にゆず湯の効果が楽しめます。

袋をギュッと握って中の果汁をお湯に絞り出すとさらに効果的です。(肌に刺激を与えすぎない程度に加減してください。)

ゆずの種や実のクズがお湯に浮かないため、清潔で掃除も楽です。

綿の小袋がない場合は、、洗濯ネットや排水溝のゴミ受けネットを使用しても同様の効果が得られます。

【ゆずの皮に細工をしてから浴槽へ】
ゆずの皮にフォークで数か所穴を開けたり、ところどころそぎ落としたら、実はカットせずに丸いまま浴槽へ浮かべます。

ゆずの実がプカプカ浮かんでいる様子が楽しめ、丸ごとそのままお湯に浮かべるよりも香りが広がりやすくなります

【ゆずをカットしてから浴槽へ】
切ったゆずを直接お湯に浮かべることで、香りや成分をより直接的に味わうことができます

ですが時間が経過するに連れて実が崩れ、種やクズがお湯に浮いてきますので見た目が悪くなり、掃除も面倒になります。

【ゆずを丸ごとそのまま浴槽へ】
視覚的に最もゆず湯らしさが楽しめます。ですが香りが拡散しにくいため、香りを楽しむためにはお湯の表面を埋め尽くすほどのゆずを準備しなければならないようです。

その他、ゆずの皮だけをお湯に浮かべる、ゆずの果汁を絞ってお湯に混ぜるなどの方法があります

ゆず湯に入る際の注意

肌が敏感な方は、ゆず湯に入ることで肌に痒みや赤み、発疹が起こる場合があります。

心配な方は浴室から出る際にはきれいなお湯で体を流すなど、ゆずの成分が肌に残りすぎないよう工夫を行ってください

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ゆず湯使用後の使い道

ゆず湯の後のゆずや残り湯は再利用できます

  • ゆず…皮は掃除に使えます。
  • 残り湯…洗濯に使えます。

【ゆずの皮で掃除】
中の実や薄皮は使えません。外皮の裏側の白い部分で浴槽や蛇口、床などをこすると湯垢をある程度きれいに落とすことができます。

【残り湯で洗濯】
洗い、すすぎどちらにも使うことができます。匂いやクズが衣服に残るのが心配な場合は、最終すすぎには新しい水を使ってください。

注意点:ゆず湯の残り湯はデリケートな素材のものの洗濯には使えません

また、ゆずなど柑橘類の果汁には漂白作用がありますので、衣類の一部が色落ちする恐れがあります。

逆にゆずの皮の色が衣類に付着する恐れもあります。

ゆず湯の残り湯を洗濯に使用する際は、色の変化が気にならないものを選んで行ってください。

ゆず湯の由来は?

江戸時代から楽しまれてきたゆず湯には、どんな由来があるのでしょうか。

冬至にゆず湯に入るのはどんな由来があるの?

中国や日本では、冬至を境に太陽が力を取り戻し、暖かさも人々の運気も戻ってくると考えられていました。

新しい季節を迎え、運を呼び込むために身を清めたのがゆず湯の由来だと言われています

なぜお風呂にゆずを浮かべるの?

「冬至」に「湯治」を、「ゆず」に「融通がきく」を引っかけて、冬至にゆずを浮かべたお風呂に入るようになったと言われています。

この季節にゆずが旬であることも関係しているとも言われています。

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終わりに

冬の一夜、ゆずのアロマ風呂でじっくりリラックスしながら運気UPを願うのって、結構おしゃれだな伝統だと思いませんか?

ゆず湯が楽しめるスーパー銭湯もあるようですね。おうちのお風呂の何倍もありそうな、大きな浴槽一杯に浮かべられたゆずと戯れながら体を温めるのもおもしろいのではないでしょうか。

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