ガムの取り方、服、靴、床、髪の毛の簡単な落とし方はコレ!


ガムが思わぬ所でついてしまい、見つけた瞬間に「ヒィィィィッ!!!」と声にならない状態になること、一度は経験があるのではないでしょうか。
どこについていても非常に厄介なガムはどうやっても落ちず、ため息がこれでもかと漏れてしまう惨事ですよね。

しかし!それでは私の気が済みません!
2017年の今流れている情報を駆使して、なんとかガムを落とす方法を探して参りました!

ガムの取り方、服、靴、床、髪の毛の簡単な落とし方はコレ!
子供のころガムのせいで泣く泣く切った髪の毛を思い出しながら、秘儀をお伝えしていこうと思います。

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ガムってどうして落ちないの?

口寂しい時やダイエット、ストレス分散などに重宝するガムですが、どうしてこんなにも落ちないのでしょうか。

ガムはなぜくっつくの?

  • 高分子である
  • 濡れている

高分子である
ガムの分子は、長い糸のような形になっています。
その糸のようなものが絡まり合って、固まっている為ひとかたまりになっています。
(糸などが絡まると、ほどくのには相当な苦労が要りますよね。それを想像してください。)

そのため、繊維質な物に張り付くと、くっついた側の繊維と絡まり合い、非常に取れにくくなってしまうのです。

※ガムの分子の大きさは、髪の毛の10万分の1。そんな細いものが絡まってしまったら取れにくくなって当たり前ですね。

濡れている
口の中の唾液の水分で、物と物の間を埋めるための粘着と接着力を増長しています。
(紙を濡らすと、壁にぺたっとくっつきますよね。それは水分で物質と物質の間を埋めることでくっついています。)

唾液で粘着力が強くなったガムは、糸のような分子の性質上たくさんの隙間が接着し合うことで、どんな場所にでも強くくっつきます。

ガムの取り方≪服編≫

一番厄介な上に、取れにくいのが服などの衣類についたガム。
しかし、意外な方法でスルっと取れてしまいます!

冷凍庫に入れる
服を冷凍庫に!?と思いますが、これが驚くほど簡単に取ることが出来ます。
くっついたガムには水分が含まれているので、その水分を利用してガム全体を一つの塊にしてしまうのです。

冷凍庫を利用してガムを取る手順

    1.服を冷凍庫に入れる
    ※入れる際に他の部分に付かないように、ラップなどでその部分を覆うといいと思います。
    2.1時間ほどしたら取り出す
    3.シールを剥がすように、ゆっくりとガムを剝がしていく

氷で冷やす
これも冷凍庫と同じで、冷やし固めてしまおうという方法です。

氷で冷やしてガムを取る手順

    1.氷を袋に入れ、ガムのついた部分に当てる
    2.10分ほど放置する
    3.シールを剥がすように、ゆっくりとガムを剥がしていく

どちらも冷やし固める方法ですが、実はこの方法が一番簡単で、一番よくガムを取ることが出来ます。

そして、冷凍庫でも取れやすいですが、氷で冷やす方法の方が時間も短く、外気と氷で出来る水分も相まってか、キレイに取ることが出来ます。

ガムの取り方≪靴編≫

踏んだ瞬間にテンションがガタ落ちになる、誰が噛んだかわからないガム。
靴を洗う際に、擦っても擦っても取れないこの厄介者に、靴を投げたくなる瞬間を味合わせていただいております。

しかし、これもスッキリと取る方法がありました。

氷で冷やす

簡単ですね!もう、これしかないでしょう。

靴の溝に入り込んでしまっているガムも冷やし固めるために、靴を裏返し、氷をガムの部分にそのまま置きます。
しばらく放置して剥がせば、鼻の角栓が取れたときのような爽快感を味わえることでしょう。

もしも取り切れなければ、この方法を繰り返してみてください。

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ガムの取り方≪床編≫

もう書かなくてもわかりますよね。

氷で冷やし固めましょう。

しかし、注意してほしいことがあります。

※床にはワックスが塗ってあります。そのワックスは水分で剥げてしまったり、白く変色してしまうので、ガムを剥がした後のケアを忘れずに。

フローリングも絨毯も、基本的には氷で冷やすという方法が一番ですが、何もしていない状態で決して擦らないようにしてくださいね。

上記の方法で残ってしまった場合は?

わかります。キレイさっぱりと剥がれるわけがありませんよね。
何度も冷やし固めるという作業がガムの性質上一番効果的なのですが、それでも取れない場合はこんな方法も試してみてください。

冷やし固めても残ってしまった場合

  • 除光液を使う
  • アルコールを使う
  • オイルを使う

除光液を使う
1.ガムのついた部分に、直接除光液をかける。
2.1分ほど放置して、剥がしてみる。

すっきりキレイにとはいきませんが、取れることは取れます。
しかし、とても臭いがキツイので、窓を開けて作業することをお勧めします。

アルコールを使う
1.ガムのついた部分に直接つけるか、アルコールに浸す。
2.5分ほど待って、ガムを剥がしてみる。

この方法は、除光液よりも効果的に感じました。

※どちらの方法も、色落ちするような生地は気をつけてください。変色してしまう可能性があります。

オイルを使う
1.サラダ油やオリーブオイル、アロマオイルなどの油をガムのついた部分にかける。
2.5分程置いてから剥がしてみる。

この方法は、上記の方法がどれも使えなかった場合に試してください。
なぜなら…ガムが溶けるだけであまりキレイに取ることはできません。

ガムの取り方≪髪の毛編≫

これは筆者の苦い思い出の一つ、髪の毛に着いたガムが取れなくて泣く泣く切ったという最悪の事態。
髪の毛に着いてしまった時に慌てて取ろうとして、更に絡まり広がるという惨事に見舞われます。

しかし、いい方法があったのです!

氷とオイルを使う
そうです。上記でお伝えしてきた方法をダブル使いして行きます。

1.まずは、ガムのついた部分を氷で冷やし固めます。
2.しっかりと固めたら、オイルを使い毛先に向かって滑らせていきます。

このダブル使いは本当によく取れます。
しかし、ここにも注意点があります。

※しっかりと冷やし固めていないと、ガムを髪全体に伸ばしてしまう結果に。
筆者と同じ惨事に見舞われぬよう、これでもかというくらい冷やし固めましょう。

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まとめ

いかがでしたか?
意外にも、ガムを取るには冷やし固めるという落とし方が一番なようです。

冷やし固めても取れず、更なる方法でも残ってしまう場合は≪ハブラシ≫などでこするのも効果的です。

諦めずにチャレンジしてみてくださいね!

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