水遊びに潜む危険性,我が子を守るための4ヶ条!夏休みを思いっきり楽しませたいママたちへ。


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水遊びは楽しいですが、同時に危険性も潜んでいます。でも子供たちにとって、夏の大きなお楽しみのひとつが水遊びですよね。

「海や川での水遊びの危険性は、なんとなくわかっているつもり。なんとなく。」

「お家や公園など、身近な場所での水遊びなら危険はないと思う。」

なんてお考えのママも多いのではないでしょうか。海がこんなに危険だとは思わなかった…。

まさか、自宅ベランダのプール遊びでこんなことになるとは…。

なんて大きな後悔をすることのないように、水遊びの危険性からしっかり子供を守ってあげましょう。

今回は『水遊びに潜む危険性。我が子を守るための4ヶ条!夏休みを思いっきり楽しませたいママたちへ。』について紹介します。

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忘れないで!水遊びの危険から子供を守る4か条

  • 1.絶対に子供から目を離さない!
  • 2.「水深が浅いから大丈夫」と考えないで!
  • 3.自然は予測できないと心得て
  • 4.早めに切り上げよう

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.絶対に子供から目を離さない!

これは基本中の基本。絶対に守らなければいけない親の義務です。

子供は予測できない行動を取りますし、海や川はもちろん、自宅ベランダの水遊びにもたくさんの危険が潜んでいます。

安全に水遊びを楽しむために、一瞬たりとも子供から目を離さない覚悟で!

2.「水深が浅いから大丈夫」と考えてはいけません!

頭が大きくバランスを崩しやすい乳幼児に水遊びをさせる場合は、ほんの5センチ程度の水深でも溺れる可能性があるということを忘れないでください

おもちゃを取ろうとして転んだ、お友達とふざけていてよろけた、などで子供の顔が水に浸かってしまうことがあります。

いつもと違う水の中は子供にとっては動きにくく、すぐに起き上がれないことも。

特にご家庭でビニールプールを出して水遊びする場合、浅いからと安心してしまいがちです。

ですが家庭でビニールプールで遊んでいる際に起こる事故は、夏の水の事故の25~30%を占めています。(東京消防庁調べ)

浅くても深くても、水には危険が潜んでいると心得ておきましょう。

☆ 泳ぎ上手な子はこんな点に注意!

うちの子はスイミングスクールに通っていて、水に慣れているから安心、というわけではありません。

そんな子はスクールで泳ぐのと同じような気分でビニールプールに飛び込み、底で頭を強打してしまうことがあります。

ビニールプールの水深の浅さが仇となり、大怪我をしてしまうのです。

浅いところで子供が飛び込む素振りを見せたら即座に止められるよう、常に気を配ってあげてください。

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3.自然は予測できないと心得て

海や川などの自然の中では、予測もつかないことが起こります。

思ったより潮の流れが早くてどんどん沖に流されたり、突然の高波に襲われたりというアクシデントが毎年、あちこちの海で起こっています。

川では、水面は穏やかなのに水底近くは流れが早く、子供が足を取られてしまったという体験談も多く聞かれます。

突然の増水で立ち往生したり、流されてしまう事故も後を絶ちません。

浅いところだから、いつも穏やかなところだからと安心してはいけません。

海や川では、天気が不安定な日は水遊びはしない、遊泳禁止の区域には絶対に入らない、係員がいるところではその支持に従うということを徹底しましょう。

自然は決して甘く見てはいけないことを、忘れないで下さい。

4.早めに切り上げる

「うちの庭だから、好きなだけ水遊びできる。」

あるいは「せっかく来たんだし、ゆっくり遊ばないともったいないよね。」

とついつい長時間水遊びをさせてしまうのも、小さい子供には危険です。

炎天下で長時間水遊びを続けたせいで熱中症になるケースも、毎年報告されるようです。

また、気温が下がってきたけれどまだ大丈夫だろうと遊び続けるうち、子供の唇が紫色になってガタガタ震えだして焦ったというママさんも。

長過ぎる水遊びは、暑さに負けて熱中症になったり、逆に下がってきた気温や水温で低体温症になったりと危険がいっぱいです。

3才までなら長くても30分程度、5才までなら1時間以内で切り上げてください。

水遊びは少々物足りない程度でやめるのがちょうどいいようです。

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身近に潜む危険に常に目を光らせて、楽しく安全に水遊びを

なんでそんなことに?と思ってしまうような、考えられない事故が起きるのが子供です。

自宅だから、浅いところだからと油断をせず、しっかり子供を見守ってあげてください。

安全で楽しい水遊びは、大切な夏の思い出になることと思います。

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