
「ラクトフェリン」という言葉をご存知ですか??ダイエットにも注目を浴びていて、身体が痩せ体質になることも?!
ラクトフェリンは母乳の中に存在し、赤ちゃんには大事な栄養素です。
今「ラクトフェリン」効果が免疫力を高めることで大注目されています!
では、その効果的な摂取方法とはどういうようなものでしょうか?
今回は『ラクトフェリンとは?効果的な摂取方法を伝授します!』についてまとめました。
ラクトフェリンの意外な効果を知って、ぜひ取り入れてみてください。
ラクトフェリンってどんなもの?
ラクトフェリンは乳汁や涙などの分泌物に含まれている「たんぱく質」です。
様々な機能をしている「多機能たんぱく質」です。
私がその恩恵にあずかるのはあかちゃんのとき。
ラクトフェリンは主産後3日間の母乳に多く含まれ免疫力が含まれます。
しかし、その恩恵は赤ちゃんに限らず、成人にしても効果があります
ラクトフェリンの効果とは?
ラクトフェリンにはいろんな効果があります。
ラクトフェリンの効果
- 免疫力の強化、ウイルスの減少効果
- 「ヘリコバスター・ピロリ菌」への抗菌作用
- 整腸機能の活性、大腸菌抑制と殺菌効果
- アトピー性皮膚炎へのはたらき
- 抗酸化作用
などがあげられます。
ラクトフェリンの「抗酸化作用」とは
ラクトフェリンは昔から抗菌作用の知られていた栄養素です。ラクトフェリンは鉄と結合する性質があります。
ウイルスは鉄と結合して成長します。ラクトフェリンはウイルスから鉄を奪うことによって抗菌作用を発揮するのです。
様々な病気に効果を発揮するラクトフェリン
ラクトフェリンは悪玉菌だけでなく、胃や十二指腸潰瘍の原因となる「ピロリ菌」にも作用します。
ラクトフェリンはピロリ菌を包み込む性質があることがわかっています。ピロリ菌を包みた体内に排出します。
「抗菌作用」は「抗酸化作用」にも関係ある?
先ほども書いたようにラクトフェリンは鉄とくっつきやすいです。
この鉄との結合はアンチエイジングに欠かせない「抗酸化作用」をもたらしてくれます。
「ヒドロキシラジカル」という活性酸素が生産される過程では鉄が媒介となって働きます。
体内で鉄が過剰になった場合ラクトフェリンが鉄イオンを除去します。
その結果「ヒドロキシラジカル」の生産を抑制させるのです。
ラクトフェリンがダイエットに効く?
ラクトフェリンが腸内環境をよくすると身体が痩せ体質になります。
その体質をまとめると以下のようになります。
痩せ体質とは
- 余分なものをため込まない
- 少量で栄養を吸収し食事のコントロールがしやすい。
- 新陳代謝が活発で美容にいホルモンやビタミンの生成が豊富
などがあげられます。
ラクトフェリンが多く含まれている食品
このような素晴らしい効果があるラクトフェリン。なにに含まれてるのでしょうか?
含まれてるもの
- 牛乳
- スキムミルク
- チーズ
- ヨーグルト
などです。
このなかでもゴーダやチェダーチーズの中にはもっともふくまれています。
ラクトフェリンの効果的な摂取方法は?
ラクトフェリンはその働きから胃腸の影響を受けないように作られたサプリメントが良いでしょう。
サプリメント選びにおいては各メーカーが提案する働きの違いに気を付けて選んでくださいね。
また、飲むタイミングもポイントです。ラクトフェリンが効果的に腸に働くのは就寝中といわれています。
より実感したい方は就寝前に飲むとよいでしょう。またビフィズス菌と一緒にのむことで相乗効果をねらえます。
オススメのラクトフェリン→【ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌】
関連記事はこちらからご覧ください
しわやたるみになんか負けてたまるか!予防法を知れば怖くない!!
腸内フローラダイエット方法はヨーグルトでOK!ポッコリお腹とサヨナラしましょう
もち麦ダイエット方法とは?食べる量はどのくらい?痩せるなら食べて健康的にダイエット!
最後に
いかがでしたでしたでしょうか?ビフィズス菌は知っていても、ラクトフェリンはあまり聞いたことが無いという方が多いのではないでしょうか?
まさか美容や、ダイエット、アンチエイジングにまで効果が出るとは驚きですよね!
これからはラクトフェリンに注目していきたいです。