授乳中によく無い食べ物をチェック!安心の食べ物も知ろう!


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授乳中のママの食事には、なるべく質のよい食べ物を選びたいですよね。

食べ物の選び方を間違えると母乳の出が悪くなったり、母乳が脂肪過多になり赤ちゃんの栄養状態に問題が生じたりすると言われています。

では授乳中はどんな食べ物が良くなくて、どんな食べ物なら安心なのか『授乳中によく無い食べ物をチェック!安心の食べ物も知ろう!』と題して、わかりやすくまとめました。

いかにもママと赤ちゃんによくなさそうな食べ物もあれば、なんでこれがよくないの?と驚くような食べ物もありますよ。

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授乳中によくない食物とは、具体的にどんなもの?

授乳中はできるだけ避けたい食べ物リスト

  • バラ肉、霜降り肉、ひき肉
  • ピザ、スパゲティカルボナーラなどチーズや生クリームを多く使うメニュー
  • ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキンなどファストフード類
  • チョコレート、アイスクリームなどの甘いお菓子類、菓子パン
  • スナック菓子
  • お餅、赤飯、おこわ、一部の和菓子
  • お刺身、お寿司、ユッケ、生野菜、果物

いかにも避けた方がよさそうな食べ物もありますが、ちょっと意外な食べ物もありませんか?

授乳中はこんな食べ物は要注意

【脂肪分、糖分の多い食べ物】
脂肪分や糖分の多い食事は肥満の原因になる他、血液をドロドロにして母乳の出を悪くしてしまいます。

母乳の味も落ちるので、赤ちゃんが飲むのを嫌がってグズることが多くなるようです。

お肉を食べるなら霜降り肉や、バラ肉などの脂肪分の多いものは避け、赤身の肉を選びましょう

市販のひき肉は脂肪分が多いので、できればご家庭でフードプロセッサーを使って赤身のひき肉を作りたいものです。

ファストフードやスナック菓子は油で揚げているものが多く、少しの量でも脂肪分の摂り過ぎを招きます

チョコレートやアイスクリームなどの甘いお菓子にも糖分や脂肪分が多く含まれていますので、授乳中はできるだけ避けたいものです。

【もち米を原料とする食物】
お餅やおこわは腹持ちがよく、エネルギー源としてよいものです。ですが授乳中はできるだけ避けたい食べ物とされています。

母乳の粘度が高くなりやすいので、乳腺が詰まりやすくなると言われているからです。

おはぎや桜餅などの、もち米で作る和菓子もできるだけ控えましょう。

※ですが、母乳が出づらいママは、もち米はたくさん食べた方が良いと言う助産婦さんの意見もあります。それぞれの体調に合わせて上手に摂れると良いですね。

【生野菜、生もの、果物】
ヘルシーなイメージのある生野菜や果物ですが、これらには体を冷やす作用があります。

体が冷えると母乳の出も悪くなります

消化吸収を助けるためにも、野菜はできるだけ火を通していただきましょう。

生野菜のサラダ等を食べる場合は、温かいスープなどと一緒に頂くのが体を冷やしにくくするコツです。

果物も体を冷やす効果が高いものが多いので、授乳中はなるべく控えましょう。

また、生魚は水銀や寄生虫の心配があります。ママがお刺身やお寿司などの生魚を食べて、万一体調不良を起こした場合、薬を服用しなければならなくなる場合があります。

薬によっては授乳を続けられなくなる可能性も。

授乳中は食材を生で摂るのはなるべく避けましょう。

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【乳製品は慎重に】
ママと赤ちゃんの骨や歯を丈夫にするために、積極的に摂りたいのがカルシウムです。

乳製品はカルシウムを手軽に摂れる食品ですが、選ぶ際には気を付けてください。

生クリームやチーズ、バターなどは脂肪分だけでなく塩分も高めのものが多く、できるなら避けたいものです。

授乳中のママが乳製品を摂るなら

  • 牛乳を1日200ミリリットル(一般的な大きさのコップ1杯程度)
  • プレーンヨーグルトを1日100グラム(市販のカップ入りヨーグルト1個程度)
  • が適量だと言われています。

こうしたことを踏まえて、改めて上記の「授乳中はできるだけ避けたい食べ物リスト」を見てみると、納得して頂ける部分が多いのではないでしょうか。

授乳中はどんな食べ物を選ぶと安心?

授乳中に安心な食物は、豆類、ごま、わかめなどの海藻類、野菜、魚、しいたけなどのきのこ類、芋類です。

これらはそれぞれの最初の文字を取って「まごはやさしい」と呼ばれています。

「まごはやさしい」については、『妊婦の食生活【まごはやさしい】を積極的に極めましょう』
で詳しくご紹介しています。

妊婦さんだけでなく、授乳中のママ達にも是非実践していただきたい、安心でヘルシーな食事のヒントがまとめられています。是非こちらもお読みください。

ご注意:「まごはやさしい」のうち、野菜や魚については生で食べることはなるべく避けてください。理由は上記でご説明した通りです。

食べ物に気を付けて、ママも赤ちゃんも健やかに

赤ちゃんのためを思うと、食べ物1つにも慎重になってしまいますよね。

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気を付けたい食べ物については、妊娠中と授乳中は共通点が多いです。
上記の記事も参考にして頂ければと思います。

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